紫根を使ったアロマバームを作ろう:小曽根・北条校区

校区活動紹介

令和8年3月11日(水)、小曽根南郷の家(浜)にて、小曽根校区・北条校区合同の
「紫根(しこん)をつかったアロマバーム作り」を開催いたしました。
講師には、「はあとくらぶアロマサロン」主宰の齋藤治子先生をお迎えし、
和気あいあいとした雰囲気の中でアロマバーム(ハンドクリーム)を作りました。

今回のメイン素材である「紫根」は、ムラサキという植物の根で、
古くから肌を整えるために重宝されてきました。
他にも、肌になじみやすいホホバオイルや、保湿力の高いシアバター、
ミツバチの巣から採れるミツロウなど、体にやさしい材料を使用しました。

作り方は、オイル、バター、ミツロウを湯煎にかけて溶かし、
透明になったところで、お好みの精油を加えます。
ゆっくりと固まれば、自分だけの特別なアロマバームの完成です!
会場内は、イランイランやオレンジ、ヒノキなど豊かな香りに包まれました。

先生からは「自分が好きな香りで心地よく過ごすこと、
鼻でゆっくり呼吸をすることは健康にも繋がります」というお話もあり、
日常に香りを取り入れる大切さを学ぶ素敵な機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、そして丁寧に教えてくださった齋藤先生、
本当にありがとうございました。

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